FC2ブログ

2021-04

多様性とか平等とか排他的とか差別とかグローバルとかローカルとか - 2016.11.16 Wed

とりとめなく思ったことをtwitterでつぶやいて
つぶやいた自分が一番しっくりきたりすることってある。
だけどツイッタだとあまりにもどんどこ流れて行っちゃって
忘れちゃうし思い出す機会もないので
覚えているうちに、とりとめのないままここへ。

昔からケンカ腰だったり、排他的な感じが嫌いです。
上から目線で自分の意見を押し付けてくるのも嫌い。
そうされると、私は絶対押し黙る。
「喧嘩じゃなくて、議論したいだけ」
とか
「別にあなたを否定してるわけじゃなくて議論したいだけ」
とかも、苦手。
だって、議論する理由ってなによ。
わかってもらいたいんでしょ。自分を。
結局は自分の意見で押し通そうとしてるんでしょ。
もし私が押し通されたくない場合は
「そうなんだーそういう意見もあるよねー」
っていうだけでしょ。そのために労力使いたくない。

多様性を認めるべきだと声高に叫ぶその人が
様々な平等をあちこちでそれらしく訴えるあの人が
果たして、自分(達)以外の多様性を本当に認めてるのか?
本当に、みんなを平等だと思ってるのか??
と、疑問に思ってしまう。

多様性って・・・。
みんな違ってみんないいってことでしょ。
みんな違って、いいんだよ。
だから、
「多様性を認められません!」って言ってる人の
多様性だって認めなくちゃおかしいでしょ。

排他的に、人を否定するような論調は
どれだけ正しいことを言っていても
どれだけ立派な人であっても
苦手。矛盾してると思うから。

********

イギリスのEU離脱やトランプ勝利で
こっちに来てから思ってきた「差別」について
また思う日々。
オーストラリアに来てから、差別的な扱いを受けたことはない。
だけど、日本とはあまりにも違うこの多民族の環境で
「本当の意味での差別という意識」について
日本を出て初めて考えるようになったのも事実。
自分が完全なるマイノリティであるという意識は
自分が今までどれだけ「差別意識」を持っていたのかを
気づかせてくれた。

「日本人だから」「中国人だから」「オージーだから」
そんな風に私は、見てることに気づいた。
日本人だって、日本国内にいたって
日本人同士で服装や住んでる場所でみんな差別してる。

だからこそ、私は差別をなくしたいと思うし
せめて自分だけは、差別的な意見や視線、意識をなくしたい。

自由でいいはず。

私は前職を辞めた時点で
「よりローカルに生きていたい」
「狭い世界できちんと対価のある仕事をして
仕事も暮らしも境界線があいまいな暮らしがしたい」
と思ってきたのに、気づけはこんな「グローバル」な真っ只中。。。

私が「ローカルに生きたい」と願い、そのように進むことは
私の自由であるように
「グローバルに生きたい」と願い、そのように進むことも自由。

肌の色や宗教、どんな環境で育ってきても
何を考え、願い、自らの力で進むのは「自由」であってほしい。

排他的な意見が嫌いなのも「自由を奪われてる」って
感じるからなのかもなぁ。


はたして。


スポンサーサイト



新しい物を身につける - 2016.11.15 Tue

オーストラリア滞在1年を過ぎてから
急にピンチな場面が増えた。
今までなかったことが不思議といえば不思議なのだけど
3歳の次男が熱を出して、初めて熱性痙攣になったり
同じく次男が骨折したり。
とても久々に長男が高熱を出したり。

どれもこれも、本当に大変だったし
ダンナには悪いけど単身赴任になってもらって
やっぱり日本に帰ったほうが良いのではないか。
非常時の対応が常に心もとないというのは、平常時でもかなりのストレス。
どれだけ日本のおうちでストレスになるような嫌なことがあっても
それでも日本語が通じる環境のほうが良い、などと本気で思いました。

ま、ひとまず、今は落ち着いている。
てゆうか、とりあえずもっと英語勉強する。

色んなトラブルがあった中で私が気づいたこと。
服でもアクセサリーでも生活用品でも
なんでも、新しい物を買って身につける時
なんか、その物との「摩擦」のようなものがある気がした。
買った時は気分が上がるような素敵なものでも
それが自分(や家族)になじむようになるまで
ちょっとしたことから、やばいことまで
何かしら、平穏ではないなにかがあると思う。

だから、なるべくその「摩擦」がないような
本当の意味で自分にぴったりとくるものを選び取る目が必要だし
何かを買う時はそういう覚悟を持って選ぶ必要があると思う。

どこかで目にしたんだけど
「誕生日付近は体調を崩しやすい」というもの。
新しく自分が生まれ変わる時には、エネルギーが必要なのかな。
と、素直に思えた。
確かに私も、自分や家族の誕生日って体調悪い時が多い。

誕生日を経て新しい自分へと脱皮(?)していくにしても、
気に入って買った素敵なものが自分になじむにしても、
少し時間とエネルギーが必要。

そして、それを上手に乗り越えたら
また新しい自分として、日々をゆっくり歩いていけるのかなと
思った。

もうすぐ私の誕生日。


イマココ - 2016.01.04 Mon



あけました。
2012年、2014年と、そりゃもう
本当にキツかったのに比べて
2015年はオーストラリア移住なんて
やった事のないことを経験した割に
なんちゅうか、平穏で、平和で
良い年だったなぁと思います。

2015年は、赤道を越えて南へ南へ行くと
みーんな明るくて親切で
自分が、自分の大事な人たちと
いかに楽しく過ごすか、を第一に考えてて
だから、他人が楽しんでいることに寛容で
日々をシンプルに単純に生きてる
そんな人達が暮らす島国が
あることを知りました。

まさにカルチャーショック。

でも、私には必要な
カルチャーショックだったのかも。

過去の出来事にとらわれて、不安になって
どんよりとした気分で過ごす事は無駄だって
わかっていても、なかなか。

過去の闇は、明るい光に照らされれば
自然と消えてしまうとわかっていても
なかなか。

光が強ければ強いほど、影は濃くなる。

だから、光は先の未来にあるんじゃなくて
イマココ、自分の真上にあるんだと思う。

今日なりたい自分に、今日、なる。

それ、ほんとに、今日なりたい自分?
て、神様くらいの上から目線で見る。
自分を、自分を取り巻く環境を、地球を
超俯瞰で見る。

そんな日々を送れますように。

自立した1人の大人として1つ1つ
乗り越えていける強さとしなやかさと。

かみさま、今年もどうか。

どうか!




そろそろパチンと - 2015.12.12 Sat



去年父が亡くなりまして。
父は信心深く、自分の両親と姉の写真に
毎朝季節の花とお茶をいれてお祈りしてました。
同じように今私もやってまして、
オーストラリアにも写真を1枚持ってきて
毎朝お水とお祈りしてるんですけど。

なんか今朝急に。

父目線で、今のあたし、どーよ?と。
なんちゅうか、正に
自分を俯瞰で見てるというか。

うちは神道で、基本的に亡くなった人は
みんな神様になるんです。
やおよろずのかみさま。
壁にも草にもかみさまは宿っている。

なので、父はかみさまになって
イメージ的には超巨大な存在となって
上から、どこにいても、
母のことも私のことも兄のことも
うちの子供達、兄んとこの子供達のことも
常に見守っているイメージ。

話はちょっと逸れるけど
前にそのイメージを長男に伝えたら
いやーぼくはちょっと違うと思うな。
テレビ局みたいな所におじいじはいて
画面みたいなのがたくさんあるの。
その画面にみんなの事が映し出されてるの。
と、言っていて、なんか面白いなぁと思いました。

まぁなんにせよ、とにかく
かみさまである父目線で上からわたしを見ると
なんかもう、あれよ。
ほんと急に色んなことが。ほんとに。
ちいせーなーーーーみたいな。
大丈夫だよなーーーーみたいな。

なんかもう。
ここらで1つ、
ポジティブスイッチというか
そんなようなものが
パチンとスイッチ
入るような。

はたして。



自然と国の文化  - 2015.12.11 Fri



なんかすごいんだよなー。
すごいんだよ、自然が。
日本とは逆だけど四季があって
野菜や肉魚介類なども豊富なオージーだけど。

天気の移り変わりが激しいのよ。

ギラギラに晴れてたと思ったら
強い風が吹いて急に真っ暗になって
ドザァーーーと雨が降ったり。

暑くて暑くて、うぅ。。。しむ。。。
と、思っていたら
エアコンの風がどこからか?
と、間違えるほど急に冷たい風が吹いて。
一気に寒くなったり。

とにかく、激しい。

それに比べて日本の自然はもっと穏やか。
慎ましい感じ。
だけど、日本の自然は急に牙をむくよね。
しかも、いつもは穏やかなのに
突然怒り狂ってひどい被害を出す。

なんかそーゆーのって。

そこに住む人達の性質にも
かなり影響してる気がする。

それって、当然な気もする。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

MOTENASU

Author:MOTENASU
色々と変遷をへて、日々の思いをたまに更新する場となっています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (16)
しごと (33)
かまくら (12)
おんがく (0)
こども (2)
くらし (10)

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR